多彩なプログラムで広がる笑顔の時間
音楽活動や感触遊び、スヌーズレンといった五感を刺激する多彩なプログラムを、アモル前開では神戸市西区で展開しています。季節を感じられるイベントや趣味活動、OTを取り入れた取り組みを通じて、子どもたちが自分の好きな感覚を楽しみながら笑顔で過ごせる時間を提供しています。個々のペースに寄り添った活動内容を揃え、興味を引き出す工夫を凝らしながら、無理なく取り組める環境を整備しています。楽しみながら生活リズムを整えられる空間づくりに力を入れ、日常に欠かせないサポートを丁寧に行っています。
小学校1年生から高校生までの重心児を対象とした放課後等デイサービスでは、自分らしく成長できるサポートを行っています。発達障がい児への支援では、ゲーム遊びやルールのある活動を通じて社会性を育み、遊びの中で楽しみながら約束を守る練習を行い、協調性や表現力を養っています。一人ひとりの特性に配慮しながら、安心して笑顔で過ごせる居場所を提供し、保護者の方とも密にコミュニケーションを取りながら最適な支援プランを一緒に考えていきます。
看護師常駐による安心の医療的ケア体制
医療的ケアが必要なお子さまや重度の障がいがある方も、看護師が常駐するアモル前開では安心してご利用いただけます。療育手帳A判定や身体障がい者一級の方を対象とした生活介護サービスでは、入浴や食事の介助、排泄支援といった日常に欠かせないサポートを丁寧に実施しています。一人ひとりに合わせた食事形態の提供やリラックスできる入浴サービスにより、心身ともに落ち着いて過ごせる時間づくりを実現しています。2024年からは入浴支援も開始し、より快適にリラックスできる環境を整備しました。
ショートステイサービスでは1日4名まで受け入れ可能で、初めてのご利用でも丁寧にサポートし、保護者の方の負担軽減を第一に考えています。グループホームや生活介護事業所との併設により、顔なじみのスタッフが一貫したケアを提供できる点も大きな強みです。知的障がいのある方に対しても、日中活動の場を通じて一人ひとりの自立した生活をサポートし、アットホームな雰囲気の中で心豊かな時間を過ごしていただけるよう配慮しています。
実体験に基づく深い理解と寄り添い
障がいのある子どもの親である代表と、重症心身障がい児を育てる管理者が運営するアモル前開では、当事者としての経験を活かした支援を行っています。日々の暮らしや将来への不安、支援を受ける側の悩みを実体験として理解しているからこそ、制度や効率よりも「もし自分の子だったらどう接するか」を支援の基準にしています。子どもとご家族の気持ちに深く寄り添う姿勢を大切にし、本当に必要とされる支援の形を追求し続けています。形式的なサービス提供にとどまらない真心のこもった対応が、重症心身障がい児・知的障がいのある方など、支援の選択肢が限られがちなご家庭にとって安心して頼れる存在となっています。
無理に集団行動を求めることなく、一人ひとりの状態や気持ちに合わせて落ち着いて過ごせる環境を整えています。「できる・できない」で評価するのではなく、その子がその子らしくいられることを何より大切にし、成長や自立を急がせることなく、毎日を安心して過ごせることを最優先に考えています。生活リズムや体調、気持ちの変化に寄り添いながら、日常生活のサポートや無理のない活動を通じて、少しずつ”できた”という経験を積み重ねていく支援スタイルを実践しています。
ご家族とともに歩む長期的な支援関係
子どもたちだけでなく、日々向き合っている保護者の方の不安や悩みにも、アモル前開では気軽に相談できる距離感で寄り添っています。「ここなら相談できる」「困ったときに思い出してもらえる」という存在であり続けるために、スタッフ一人ひとりが想いを共有し丁寧な支援を積み重ねています。子どもとご家族の人生に長く寄り添える支援の場として、継続的な関係性を築くことを大切にしています。法人内の放課後等デイサービス事業との連携により、多角的な視点から利用者様を支える支援体制が整っており、神戸市西区で培った信頼と実績をもとに運営を続けています。
西神中央線伊川谷駅から徒歩約7分という通いやすい立地に位置し、周辺は落ち着いた雰囲気で安心して通える環境が整っています。生活介護事業所の定員20名、重心児放課後等デイサービスの定員5名、放課後等デイサービスの定員10名という規模で、きめ細やかな支援を実現しています。平日や土曜日、祝日に営業し、学校休業日にも対応することで、ご家族の多様なニーズに応えられる体制を整えています。日々の取り組みや季節のイベントの様子はブログで更新し、スケジュール変更やイベント案内なども随時お知らせしています。


